ヴォイス × Voice 


2017年1月10日

第5回 サッカー2級審判員 藤田亮 氏 

審判をはじめて



(左から2番目が藤田氏)



私は現在2級審判員として活動させていただいております。サッカーは小学校3年生から始めたもののサッカーの審判を始めたのは大学を卒業した年(23歳)からです。きっかけは教員として働いているということもあり、部活動の試合で審判をするというところから始まりました。最初は右も左も分からない中での審判で不安や悩みを抱えながら審判を行なっていました。しかし、審判活動を行う中で多くの出会いや諸先輩方のアドバイスを通じて審判員としての魅力に引き込まれ現在は1級審判員を目指して活動しています。



今年は、中国地域審判トレセンに参加させていただきました。この地域審判トレセンは、現在1級審判員として活躍されている内田氏や1級審判員を勇退された宮部氏も参加されていたものです。この地域審判トレセンを通じても、多くの出会いがありました。また、同じように1級審判員を志し集まった中国地域の審判員の方々やインストラクターの皆様から受ける刺激は私に高いモチベーションをもたらしてくれました。また、2017年は地域レフェリーアカデミーにも参加させていただけることになりました。ここでも出会いや縁を大切にし、1級を目指す他県の仲間でもあり良きライバルでもある審判員と共に切磋琢磨し成長していきたいと思います。推薦をいただきご尽力いただいた大井委員長には感謝の気持ちでいっぱいです。山口県の代表として恥じぬよう精一杯に頑張りたいと思います。



審判員を始めるきっかけは人それぞれだと思います。しかし、それは出会いのきっかけでもあるのです。私はこれからも、審判員として出会った縁を大切に多くの審判仲間と共に切磋琢磨し「選手から信頼されるレフェリー」を目指していきたいと思います。

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